AzureDevOpsにおいてmasterブランチの編集制御

AzureDevOpsにおいて、masterブランチの編集を制限させたいときがあると思います。
1つの対策案として以下の手順を紹介します。(もっと簡単な方法もありますので、別記事で紹介します)
こちらの内容では、各ブランチからプルリクエストをした際に
必ずあるユーザーが許可しないとmasterにマージできないようにする仕組みです。

①AzureDevOpsの初期画面
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②対象のプロジェクトを選択、左下の「⚙」マーク(ProjectSetting)を押下する
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③Repos > Repositoriesを選択する
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④対象のレポジトリ > Branches > masterブランチを選択し、Policiesを押下する
projectSetting2

⑤以下の画面が表示される。
Automatically include code reviewersの中の「+Add Automatically reviewers」ボタンを押下する
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⑥画面の右側に設定する箇所が表示される。
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⑦以下の画面のように設定する。(reviewerについては各プロジェクトごとに設定する)
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⑧設定後、下部に表示される。
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※不要になった場合は、対象のreviewerの右側にあるEnabledのスライドバーをOFFにする

IE、Chromeでc:\fakepath\が表示される問題


Chromeで閲覧するWebシステムを作成していた時、
Webシステムからエクスプローラーを開き、
ファイルのアプロードしたパスを画面に表示しようとしていました。

その時に画面に表示されたのが…
c:\fakepath\sample.xlsx

これ!!!
え、fakepathってなに!?
パス取得できてないじゃん…

プチパニックとなりました。

これをどうにかできないものかといろいろと調べていましたが、
fakepathと表示されるのはIEChromeのセキュリティ上の理由らしいです。

そのためfakepathを表示させずに自分のPCのパスを表示させることは難しそうでした。
(画面に表示ができないだけで、システムの中ではパスを取得することはできました)

ファイル名のみを表示させるためには、

$('#XXX').val($(this).prop('files')[0].name);

を使用するとファイル名のみ取得できます。

igniteのiggridで特定の列を固定する

igniteで提供されているiggridで、列を固定したいときに使えるオプションです。


グリッド左側に、列を固定する(スクロール時に固定される)
iggridで宣言している箇所にfeaturesを追加します。
その中でcolumnSettingsで設定をします。

features: [
 {
  // 「選択」「会計」カラムを左側に固定する
  name: "ColumnFixing",
  fixingDirection: "left",
  showFixButtons: false,
  columnSettings: [
   {
    columnKey: "sentaku",
    isFixed: true
   },
   {
    columnKey: "kaikei",
    isFixed: true
   },
  ]
 }
]

配列からある特定の項目をソートして取得する

最近、開発が佳境となり忙しさがMaxになっています…
javascript 開発時のメモとして以下の内容を紹介します。

javaScriptの中で配列からある特定の項目をソートした状態で取得したいときに使用できるメソッドを紹介します。

let sampleList = [{
    no: 1,
    value :sample1
},
{
    no: 2,
    value :sample2
},]
 sampleList.map(function (x) { return x.no; }).sort();
サンプルリストのnoを順番に返すコードになります。

ある特定の文字列の切り出し(年、ヶ月、日)

あまりないかもしれませんが、テキストボックスの中である特定の文字列で切り出しをしたい場合を紹介します。

  • 年、ヶ月、日で切り出したい場合

以下のコードを記載して実行しました。もっと効率の良い方法があるかもしれませんが…備忘録として載せたいと思います。

 function changeLeaseKikanText(value) {
        var yearPos = value.indexOf("");
        year = value.substr(0, yearPos);

        var monthPos = value.indexOf("");
        var cutMonthLength = Math.abs(yearPos + 1 - monthPos);
        var month = value.substr(yearPos + 1, cutMonthLength);
        month = insertPreString(month);
        
        var datePos = value.indexOf("");
        var cutDateLength = Math.abs(monthPos + 2 - datePos);
        var date = value.substr(monthPos + 2, cutDateLength);
        date = insertPreString(date);

  return year+month+date;
    }

    //月日が一桁の場合、0埋めをする
    function insertPreString(value) {
        return value.length == 1 ? '0' + value : value;
    }

IgComboを未選択にする方法

久しぶりの更新です。
最近案件の中で、Igniteを使用しているなかで出た疑問・解決法を紹介します。

igComboで未選択状態にしたい場合
igComboのオプションを以下の設定にする必要があります。

    // コンボボックス
    $("#F002").igCombo({
        textKey: "01",
        valueKey: "01",
        enableClearButton: false,
        mode: "editable",
        width: 800
    });

 //編集を不可にする
   $('#F002 input.ui-igcombo-field').attr('disabled','disabled');

   //選択状態の解除
   $("#F002").igCombo("deselectAll");

上記のコードを記載することで、初期表示を未選択にすることができます。

PCのIPアドレスを確認する方法

リモートデスクトップなどで自分のIPアドレスを確認したいときの方法になります。

  1. コマンドプロンプトを立ち上げる
  2. 「ipconfig」と入力する
  3. 以下の画像の箇所を確認する

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コマンドプロンプトの立ち上げ方

  1. スタートボタンを押下する
  2. 検索箇所に以下のどちらかを入力する